はじめに

ペイ・フォワード関連の記事の記事となります。

皆さんは「子ども食堂」についてご存知でしょうか。

今現在で「子ども食堂とは」とググっていただければお分かりになりますが、世間的な認知度が広がっています。

はじめに「子ども食堂」とはどんなものかをチラッと紹介したいと思います。

 

 

子ども食堂の推移

まず、数字を見て驚いたのが子ども食堂の増加率。

全国で、2016年は319ヶ所。

2018年は2286ヶ所。

2019年は3718ヶ所となっています。

(NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえによる調査)

しかし、もちろんのことながら地域によってかなりばらつきがあるという。

よく統計調査で割り出されるのが充足率なるもので、小学校数に対する子ども食堂の数を割合で表したもの。充足率は、都道府県平均が17.3%で、最も高い沖縄(60.5%)と最も低い秋田(5.5%)では大きな開きがあるという。

全国的に見るとかなりの数が増えているが、このようなばらつきがあるのが現状らしい。

 

 

子ども食堂とは何ぞや

テンプレート的な紹介のされ方が、「子ども食堂は地域のボランティアとして個人や団体が運営。低所得や親の帰宅が遅い家庭の子供向けに2012年ごろ始まり、現在にかけて全国に急速に広がったとされる。地域住民の交流拠点としての役割を果たすことも多い。」ですがこの通りと認識しています。

最初に「子ども食堂」を始めたのは、東京都大田区にある「気まぐれ八百屋だんだん」の店主だと言われているらしいです。近所の子どもたちが当たり前にご飯を食べられないという現状を目の当たりにして始めたことがきっかけだそう。

 

 

鹿児島県の子ども食堂

鹿児島県の公式HPの中に「鹿児島県登録子ども食堂」というページがあります。

https://www.pref.kagoshima.jp/ae32/kodomosyokudo/tourokusyokudo.html

「子ども達が安心して子ども食堂を利用できるよう,鹿児島県子ども食堂登録制度において設けた,子ども食堂の社会的信用力の向上や安心・安全を確保するための要件を満たし,登録された子ども食堂」を掲載しています。

今現在で28ヶ所の登録があり、月に1~4回ほどの開催が平均で行われているようです。

それぞれがボランティアで、地域の人々の憩いの場として広がりをみせています。

 

 

東谷山子ども食堂について

東谷山子ども食堂(谷山子ども食堂)についてご紹介します。

下記のそれぞれの情報からリンクへ飛んでいただけると詳細を見ることができます。

代表者の方はなんと教習所の先生をやられており、自宅ガレージを改装して子ども食堂を作られたのです。さらに、全国の最新の情報を手に入れるべく飛び回っておられます。

鹿児島県庁で行われた子ども食堂に関するシンポジウムでご登壇され、今後は「子ども食堂」の枠を超えて面白いことをやっていくのではないかと、密かにワクワクしています。笑

 

東谷山子ども食堂(谷山子ども食堂)

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