R designを見に行こう。
雄川の滝

 

はじめに


鹿児島に帰ってきてからもうすぐで半年経ちそうなので、ちょっと鹿児島について綴っていこうと思います。

「最近、デザインに関する記事じゃねーな」と思ったあなた。デザイン要素も入れてます。鹿児島には、美しいところも多いので。

あと。今は朝ドラも「せごどん」やっているので丁度いいかと。

 

まずはじめに、私の実体験なのですが、(体感)

高校二年生の頃から「鹿児島っていいとこだけど、観光客少ないよな〜」とずっと思っていました。

そして2018年に鹿児島に戻ってきて思ったのが「中国人、多い・・・」でした。

鹿児島市内での外国人旅行客が全体的に増えているのはわかるのですが、「なんせ、中国人多い。」

もちろん東京も23区のうちバラツキはありますが、中国人旅行客は多いです。しかし、地方もこんなに進出しているとは。

しかも、中国人たちの船が到着するであろう沿岸部付近には免税店がいくつか新しく建っている。

びっくりしました。

鹿児島県は、お金を落としてくださる中国人観光客に感謝ですね。

 

で、話を戻しますと、「鹿児島って観光客少ないよな〜問題」です。

 

 

鹿児島県の観光客は少ないのか?

観光庁の統計データを見たのですが、鹿児島県は観光客が少ないというわけでもありませんでした。

岡山県や鳥取県の方が相対的に少なかったです。

 

結果

鹿児島県は観光客がとりわけ少ないというわけではなかった。

 

 

観光客の内訳は?

たしか観光庁の統計データは、観光庁から様々な宿泊施設にアンケートを送って郵送して答えてもらうというのが一般的です。

 

統計データはあてにならないので、鹿児島県の夜の街「天文館」で飲み屋のおっちゃんに聞くのが一番だと思います。


※Wikipediaによると、『天文館(てんもんかん)は、鹿児島県鹿児島市にある中心繁華街・歓楽街の総称。一帯は繁華街と歓楽街が隣接し、一大商業、娯楽エリアとなっている。』

天文館
http://www.kagoshima-yokanavi.jp/data?page-id=2489

 

 

_________________

聞いてきた↓

・中国人、韓国人旅行客が増えた。

・日本人観光客は九州人が割合的に多い。

・九州外からくる人は学会など、仕事の都合で来ている人が多い。

_________________

 

仕事ついでの人って、観光なんてする暇はないですよね。

と、そこで思ったのが、鹿児島県本土で感じていた「観光客少ないなぁ問題」の答えは「みんな島に行ってるんじゃないか?」という疑惑。

 

 

鹿児島の美しい島々


・誰もが知ってる屋久島

白谷雲水峡

あれです、もののけ姫の世界。

屋久島の自然を感じたい人は、こちらのトレッキングツアーをぜひ。

「屋久島パーソナルエコツアー」
http://www.relaxin-yaku.com/tours/shiratani.html

 

 

・与論島

ただただ、美しい。

 

与論島観光ガイド
http://www.yorontou.info/

 

ちょっと、もう少し紹介したいのですが、画像が重くなるのでやめておきます。笑

 

【その他の美しい島々】

・硫黄島

・甑島

・竹島

・種子島

・悪石島

・トカラ列島

 

沖縄県はリゾート地として根付いていますが、鹿児島県の島々は劣りません、というか優っていると思います。

この原因は、「アクセス」です。

鹿児島県の離島は、なんせ「アクセスが悪い」。

県本土から離島に行く時間があれば、札幌まで行けるわ、という時間がかかる島もあります。

早く、シェアヘリコプターが鹿児島にも導入されるといいのだが・・・。

 

 

鹿児島県、PR・観光戦略部へ

鹿児島県はもっと観光客が増えてもおかしくないと思います。

国内の旅行者数を伸ばすことを考えるとあまり現実的ではないかなと思います。急激に国内の旅行者を増やすのは「メディアの効果」でしかないと思うので(せごどんを見て鹿児島に行きたいな、と思う人はそれほどいないと思う・・・)、海外に目を向けるべきかと。

世界を見てみると、年に1000回以上も噴火している活火山のそばで普通に生活しているところはないです。

ここ、数年で海外からの旅行客は「東京や大阪などの都会」から「地方」への拡大化が進んでいます。

日本人が知らないような美しいところを外人さんが知っていたりします。

これからもっと外国に向けてPRを進めて行くべきかと。

 

今は、せごどんで忙しいですかね。

来月、県庁へ立ち寄った際に足を運ばせていただきます。

 

 

終わりに

 

鹿児島っていいところですよ。

 

 

R designを見に行こう。