発表します。

 

R designはクラウドファンディングによって、絵本制作する事を決定しました。

絵本といえば、子どものための読み聞かせを想像するかもしれませんが、そうではありません。

親御さんのための絵本です。

 

 

 

絵本制作の背景。

 

20代に入ると多くの人々は次々に結婚し、子どもを産む人々も増えていきます。はたまた、10代で初めて子どもを出産する人や50代で初めて子どもを出産する人もいます。そして、2人、3人と出産していくお母さんもいらっしゃいます。お母さんは、1人の人間を育てるとても尊い存在です。

しかし、お母さんだけが子どもを育てるわけではありません。お父さんも子どもを育てます。巷では、子どもに無関心なお父さんがいると聞きますが、子どもは育った環境の全てを見て聞いて感じ取って育つものだと思います。子育てにはお母さんとお父さんとおばあちゃんとおじいちゃん、全ての人が協力すべきだと思うのです。

そして子育てに関わらない人でも唯一、全人類が同じことを考えているはずです。「子どもは未来の宝である。」と。

子育てをサポートするため、親のための絵本を制作することにしました。

 

また、子どもに対する親の悲惨な事件はいつの時代もなくなることはありません。絵本で、そんな事件を無くしていきます。本気の製作をします。
たかが絵本ではなく、絵本のキャラクターと言葉に命を吹き込みます。本気で平和を目指します。

 

 

絵本のコンセプト

 

『 I’m a baby 』

赤ちゃんは私たち大人と同じ人間ではありますが、大人ではありません。

私達大人が、赤ちゃんに対して、子どもに対して、大人と同じ考え方をしていると思ったまま育てていると、考え方や行動に歪みが生じてしまうと思います。
そんな歪みを少しでも予防できるなら知っておいたほうが良いのではないでしょうか。

 

『 I’m a baby 』は、全てのお母さんとお父さんに捧げる、赤ちゃんが教える赤ちゃんのトリセツです。

 

 

絵本を支える赤ちゃん教育

 

皆さんは、モンテッソーリ教育というものをご存知でしょうか?

子育ての経験がある方々は聞いたことがあるかもしれません。

1900年に入った頃、イタリアのマリア・モンテッソーリというお医者さんが確立した教育法だと言われています。ちなみにマリアさんはイタリア人初の女性のお医者さんで、とても多くの困難を乗り越えたかたです。

モンテッソーリ教育の芯としては、「子どもを育てるのではなく、援助する」ことに集約されると思います。子どもは生まれた時から全てのことをできるように生まれてくるのだから、私たちは援助することが仕事であるということです。ここでいう援助とは、物理的にサポートしたり、する方法が未経験だからわからないのでやり方を教えたりすることです。

このモンテッソーリ教育は、多くの著名人が受けてきたということでも有名です。

グーグルの創業者やアマゾンの創業者、はたまたマイクロソフトの創業者などです。名前を言わなくてもわかるような有名な方々です。そして、ある国の王室での教育法としても扱われています。

そんなモンテッソーリ教育ですが、「我が子をすごい子に育てたいの!」という親御さんだけでなく全ての親御さんに伝えたい理由があるのです。

それは、子どもの予習ができることです。

ここに私は惹かれまして、「これは全ての親御さんが知っておくべきことなのではないか!」と思った次第です。

 

 

完成したら、多くの親御さんが目を通せる「公共の施設や法人さま」のところに無料配布します。

 

 

 

未定の予定

 

現在製作中ではありますが、クラウドファンディング➡︎製本までの段階を2019年2月までに完了させようという予定です。

その時は、それ相応のリターンもあるクラウドファンディングでぜひ出資していただきたいです。

完成したら、多くの親御さんが目を通せる「公共の施設や法人さま」のところに無料配布する予定で、配布場所は鹿児島と関東圏を予定しています。

 

 

終わりに

再三になるのですが、子どもに対する親の悲惨な事件はいつの時代もなくなることはありません。絵本で、そんな事件を無くしていきます。本気の製作をします。
たかが絵本ではなく、絵本のキャラクターと言葉に命を吹き込みます。本気で平和を目指します。

親が未経験であるから、子どもに対する「怒り」や「憎しみ」が生まれるのだと思います。「予習」できていれば、そんな感情は抑えられると思うのです。

 

 

 

R designのタメになる記事をみる。