はじめに。

このページに辿り着いたあなたは、少なからず「マーケティング」と「デザイン」という二つの言葉の意味を理解できていると思います。これを読み終わる頃には、「自分の会社のマーケティングや広告はどうだろうか」と考え、行動に移す人が増えればなと思います。

 

 

R designでは、二つの言葉の意味を次のように解釈しています。

 

 

R designの「マーケティング」とは。

プロダクトやサービスを、消費者のニーズに答えるべく生産者や提供者が行う手段であり計画のこと。

 

ちなみに・・・

日本マーケティング協会というものがありまして、そこでは「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合活動である。」と定義していました。

 

また、マーケティングにおいては様々な研究がなされてきました。その中でもよく知られているのは「フィリップ・コトラー」です。

 

マーケティングの基礎基本について、知りたい人はこちらをご覧ください。

 

 

 

R designの「デザイン」とは。

私たちの生活の中に存在するあらゆるモノの背景のこと。つまり、単なるプロダクトの構想・計画・意匠を指すのではなく、私たちの生活に関わる全てのものの構想・計画・意匠を指します。あなた自身の人生も然りです(ライフデザイン)。

 

このwebサイトのキャッチコピーは「私達は誰しも、死ぬまでデザイナーである。」としています。あなたのお気に入りのものは、買った状態のままではないモノがあるでしょう。車であれば内装を少し変えたり、お気に入りのものを飾ったり。「私達は誰しも、死ぬまでデザイナーである。」というのは、「人間には本来デザイン本能が備わっていること」を皆さんに理解してもらいたいという思いから決定したものです。

 

 

そして、「マーケティングデザイン」とは。

 

マーケティングデザインとは何か、という質問を聞くようになったのはここ数年のことではないでしょうか。そもそもモノが流通するようになって現在に至るまでどのような変遷があったのか。卸売業が本格的に始まったのは江戸時代からと言われていますが、その当時から1945年ごろまでは売り手が多大なる力を持っていたため、消費者のことはあまり丁重に考えられていませんでした。私は、これが原因で日本の「マーケティング文化の出発の遅れ」が生じたのだろうと推測しています。

 

マーケティングデザインとは何かと聞くひとがいますが、そもそも、マーケティングとデザインが大きく関係性があることを、私達は日々感じているかと思います。みなさんなんとなくは理解できていると思うのです。しかし、広告代理店など様々な企業が謳うマーケティングデザインの意味は、それぞれ意味が異なっています。

 

そこで、R designはデザインを主として活動していますので「R designのマーケティングデザイン」を定義づけしておきます。

 

R designにおいて

「マーケティングデザインとは、市場調査などのリサーチを終えた後に、他社との差別化や自社の目的の達成をするためにデザインをすること。

 

 

 

終わりに。

 

マーケティングは市場調査と計画が命となり、デザインは人の記憶に残すことが肝となり、各々はいずれも人を相手にするものです。そこで学ぶべきものは「市場調査の徹底とデザインの手法と認知心理学」だと思います。

 

R designが目指すマーケティングデザイン

・マーケティングデザイン顧問の定着化
➡︎企業のマーケティングを最大化するデザインの考案を年契約で行う。

 

・マーケティングデザインの単発発注
➡︎「市場調査はしたけど形にできない」という人が気軽にデザイン発注できる R design。

 

 

皆さんも、興味を持っていただいたなら勉強してみてはいかがでしょうか。

 

R designへの連絡はこちらから。